MacとWindowsのタブ譜エディタ
Write tab.
Hear your own tone.
Tonographは.gpファイルを読み書きし、書いた譜面を自分で組んだ信号チェーンで鳴らします。すべてオフラインで動き、アカウントも要りません。
無料版(macOS用)でも、ディスクへの書き出し以外はすべて使えます。
Tonographの概要
- 23
- ペダルの機種数(10カテゴリ)
- 27
- AIクライアント向けのMCPツール
- .gp · .gpx
- 開けるファイル形式(.gpで書き戻し)
- Mac · Win
- macOS 12.0以降とWindows 10以降
- ¥4,000
- ストアごとの買い切りでサブスクリプションなし
アプリに同梱
まず聴いてください
3曲を同梱しています。ここで鳴っている音はすべてアプリ自身が合成したもので、サンプル音源も外部プラグインも使っていません。
アプリに同梱の3曲
Scarlet EngineとRosewood Lettersは抜粋で、Lágrimaは全曲を聴けます。 Scarlet EngineとRosewood LettersはTonographのための書き下ろしで、自由に使えます。LágrimaはFrancisco Tárregaによるパブリックドメインの作品で、タブ譜と運指は当社の著作物です。
6つの見どころ
最初の1音の入力から印刷まで、1.1からはつないだギターの音まで扱えます。
- チューナー
- ペダルボードで鳴らす
- 実音入力
- リアルタイム録音
Resonance Engine
譜面を自分の音で鳴らす
多くの記譜アプリは再生を固定の音源に任せています。Tonographは自分で並べたペダルボードに音を通すので、いま書いたフレーズを普段弾いている音で聴けます。
実機どおりの並び順
ドラッグでの並び替え、バイパス、プリセット保存に対応。オーバードライブ、ファズ、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、アンプ、キャビネットを揃えています。
奏法で音色が変わる
パームミュート、デッドノート、ハーモニクス、スラップ、タップは、音量だけでなく音色まで変えます。
ダウンロード不要
すべての楽器をアプリ内で合成しています。サンプルパックも外部プラグインも必要ありません。
1.1の新機能
ギターをつなぐ
オーディオインターフェースかマイクをつなぎます。音はお使いのコンピュータの中で処理し、保存も送信もしません。
Model Context Protocol
AIと一緒にアプリの中で書く
Claude DesktopなどのAIクライアントをTonographにつなぎ、変えたいことを伝えます。AIが扱うのはコピーではなく、いま開いている譜面です。
承認モードでは編集がひとつずつ示され、あなたが承認するまで反映されません。承認した変更は、自分の編集と同じ履歴に残ります。
モデルは手を入れた小節を画像で受け取り、記譜を読み返してから答えます。
無料版でも使えます。使えないのは保存と書き出しだけです。
ライトとダークの両方にネイティブ対応
ウィンドウはシステムの外観に追従します。macOSでもWindowsでも同じです。ドラッグすると見比べられます。


所有できるソフトウェア
買い切り
Mac App StoreかMicrosoft Storeで一度買うだけで、サブスクリプションはありません。
完全オフライン
ネットワークがなくても全機能が動きます。
アカウント不要
ユーザー登録もサインインも要りません。
有料版はテレメトリなし
有料版は、あなた自身やお使いのコンピュータ、譜面に関する情報を一切収集しません。無料版は匿名の使用状況(回数のみ)を送信しますが、設定で止められます。
作っているのはひとりです
TonographはNoop, LLC.のKazuyuki Hayashiが開発しています。誰がなぜ作っているのかを紹介します。
| 機能 | 無料 | 有料 |
|---|---|---|
| .gp (Guitar Pro 7 / 8) / .gpx (Guitar Pro 6)を開く | 含む | 含む |
| Resonance Engine(ペダル23機種・ミキサー) | 含む | 含む |
| ギター入力(チューナー・実音入力・リアルタイム録音) | 含む | 含む |
| AI(MCP)による読み取りと編集 | 含む | 含む |
| 保存(.tonograph) | 含まない | 含む |
| .gp書き出し | 含まない | 含む |
| PDF書き出し・印刷 | 含まない | 含む |
よくある質問
- 無料版と有料版は何が違いますか?
- 無料版でも譜面を開いて編集・再生でき、AIとの連携やギターからの入力も使えます。できないのは保存・印刷と、.gp・PDF・MIDI・オーディオ(WAV)の書き出しだけで、ほかに制限はありません。
- 手持ちのGuitar Proファイルを開けますか?
- .gp (Guitar Pro 7 / 8) / .gpx (Guitar Pro 6)なら開けます。読み込んだファイルは.gpで書き戻せます。Guitar Pro 5以前で保存されたファイル(.gp3 / .gp4 / .gp5)は、いったんGuitar Pro 8で.gp形式に変換してください。なおTonographはArobas Musicと提携していません。
- インターネット接続は必要ですか?
- 不要です。全機能がオフラインで動きます。有料版はどこへも何も送信しません。無料版は1日に1回新しいバージョンの有無を調べ、匿名の使用状況(回数のみで、譜面の中身は送りません)を送信します。使用状況の送信は設定で止められます。
- どのコンピュータで動きますか?
- macOS 12.0以降(Apple SiliconとIntelの両方)と、Windows 10以降(x64とARM64)で動きます。無料版はmacOS用のみです。
まず無料版から
手持ちの.gpを開いて、Resonance Engineで鳴らしてみてください。購入を決めるのはそれからで十分です。
有料版は¥4,000で、ストアごとの買い切りです。Mac App Store版とMicrosoft Store版は別々に購入します。