macOS 用タブ譜エディタ

タブ譜を書く。
自分の音で鳴らす。

Tonograph は .gp ファイルを読み書きし、書いた譜面を自分で組んだ信号チェーンで鳴らします。すべてオフラインで動き、アカウントもテレメトリもありません。

Mac App Store で近日公開無料版を入手

無料版は、ディスクへ書き出す操作以外すべて使えます。

譜面を開いた Tonograph の窓。五線譜の下にタブ譜、左にトラック一覧、右にインスペクタが並ぶ。

アプリに同梱

まず、聴いてください

書き下ろしの 3 曲を同梱しています。ここで鳴っている音はすべてアプリ自身が合成したもので、サンプル音源も外部プラグインも使っていません。

  • Amber Drift

    E マイナー・96 BPM。リード / リズム / ベース / ドラム。

    waveform + play
  • Paper Lantern

    D ミクソリディアン(Drop D)・3/4。アコースティック独奏のワルツ。

    waveform + play
  • Indigo Hours

    B ドリアン・76 BPM。控えめなバッキングの Neo-Soul。

    waveform + play

Tonograph のための書き下ろし。自由に使えます。

4 つの柱

  • 本物のエディタ

    キーボード中心の編集、全操作の Undo / Redo、複数トラックと複数ボイス、タブ譜と五線譜の同時表示。

  • Resonance Engine

    譜面は自分で組んだチェーンを通ります。10 カテゴリ・22 機種のペダルと、トラックごとのミキサー。

  • .gp 互換

    gp3, gp4, gp5, gpx, gp を読み込み、.gp を書き出します。手持ちのファイルも、一緒に演奏する相手も、そのまま。

  • 印刷品質の PDF

    A4 / Letter のベクタ出力。余白・倍率・ヘッダ・ページ番号を指定できます。

Resonance Engine

譜面を、自分の音で鳴らす

多くの記譜アプリは、再生を固定の音源に任せます。Tonograph は自分で並べたペダルボードへ通すので、いま書いたフレーズが、実際に弾いている音で返ってきます。

ペダルボードのパネル。ペダルが左から右へ数珠つなぎになり、それぞれにつまみが載っている。
  • 実機どおりの並び順

    ドラッグで並び替え、バイパス、プリセット保存。オーバードライブ / ファズ / モジュレーション / ディレイ / リバーブ / アンプ / キャビネット。

  • 奏法が音色に届く

    パームミュート、デッドノート、ハーモニクス、スラップ、タップ。音量だけでなく音色が変わります。

  • ダウンロード不要

    すべての楽器をアプリ内で合成しています。サンプルパックも外部プラグインもありません。

Model Context Protocol

AI と一緒に、アプリの中で書く

Tonograph は MCP に対応しています。Claude Desktop などの AI クライアントを向けると、いま開いている譜面をモデルが読み、編集し、描画された譜面を見て自分の仕事を確かめます。

  • 複製ではなく、いまの譜面

    読み取り・編集・Undo / Redo をあわせて 24 個のツール。変更は自分の編集と同じ履歴に入ります。

  • 書いた結果を目で確かめる

    任意の小節範囲を描画した画像を要求できるので、モデル自身が記譜を検証できます。

  • 主導権はあなたに

    承認モードは変更の差分を見せて、あなたの「はい」を待ちます。サーバは既定でオフ、待ち受けるのは自分の Mac の中だけです。

「31 小節目に 2 小節のターンアラウンドを。ボイシングは 15 小節目と同じで」
  → getBarRange · setFret ×6 · getScoreImage
  → 承認待ち …

無料版でも使えます。止めているのは保存と書き出しだけです。

ライトもダークも、ネイティブに

システムの外観に追従する 1 枚のウィンドウ。統合タイトルバーと半透明のクローム。

譜面を開いた Tonograph の窓(ライトテーマ)。
同じ窓のダークテーマ。

所有できるソフトウェア

  • 買い切り

    Mac App Store で一度買うだけ。サブスクリプションはありません。

  • 完全オフライン

    ネットワークが無くても全機能が動きます。

  • アカウント不要

    登録するものも、サインインするものもありません。

  • テレメトリなし

    あなたのことも、Mac のことも、譜面のことも一切収集しません。

作っているのは、ひとりです

Tonograph は Noop, LLC. の Kazuyuki Hayashi が開発しています。誰が、なぜ作っているのか。

開発元について →

無料版と有料版

ルールは 1 つだけ。無料版は、ディスクへ書き出す操作以外すべてできます。

各版でできること
機能無料有料
.gp ファイルを開く(gp3, gp4, gp5, gpx, gp)含む含む
Resonance Engine(ペダル 22 機種・ミキサー)含む含む
AI(MCP)— 読み取りと編集含む含む
保存(.tonograph)含まない含む
.gp 書き出し含まない含む
PDF 書き出し・印刷含まない含む

比較表を見る →

よくある質問

無料版と有料版は何が違いますか?
無料版でも譜面を開き、編集し、再生し、AI と連携できます。できないのは保存・.gp 書き出し・PDF 書き出しだけで、ほかに制限はありません。
手持ちの Guitar Pro ファイルを開けますか?
開けます。gp3, gp4, gp5, gpx, gp を読み込み、.gp を書き出します。なお Tonograph は Arobas Music と提携していません。
インターネット接続は必要ですか?
不要です。全機能がオフラインで動き、アプリはどこへも何も送信しません。
どの Mac で動きますか?
macOS 12.0 以降。Apple Silicon と Intel の両方に対応します。

まず無料版から

手持ちの .gp を開いて、Resonance Engine で鳴らしてみてください。判断はそのあとで。

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