Tonograph 1.1

機能

譜面の下に盤面を備えたタブ譜エディタ、自分で組む音声エンジン、つないだギターからの入力、開いている譜面を直接扱うAI、読み書き両対応の.gp互換、印刷品質の出力。

Tonograph

タブ譜を書く
自分の音で鳴らす

  • エディタ

    キーボード中心で操作でき、すべての操作をUndoできます。記譜の対応範囲は、.gpを読み込んでも奏法が失われない程度まで広げてあります。

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  • フレットボード・鍵盤・ドラムパッド

    譜面の下の盤面は、編集中のトラックに合わせて切り替わります。再生中は音に合わせて光り、止めれば入力に使えます。

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  • ギターをつなぐ1.1の新機能

    オーディオインターフェースかマイクをつなげば、チューナーで弦を合わせ、弾いた音をトラックのペダルボードに通して鳴らせます。音はお使いのコンピューターの中だけで処理し、保存も送信もしません。

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  • 弾いて入力する1.1の新機能

    実音入力をONにして単音を弾くと、いまの音価でカーソルの位置に音符が入り、カーソルが次へ進みます。クリックに合わせて弾いた演奏をそのまま譜面にするリアルタイム録音もあります。

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  • Resonance Engine

    再生の経路は自分で組みます。固定の音源の後ろにリバーブのつまみが付いているだけ、という作りではありません。

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  • AI(MCP)

    TonographはMCPサーバとして動作します。同じコンピュータ上のAIクライアントが、開いている譜面を読んで編集し、描画された譜面を見て結果を確かめられます。

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  • .gp互換

    手持ちの譜面を読み込み、書いた譜面を書き出せます。開けるのはGuitar Pro 6 / 7 / 8の.gpと.gpxで、書き出しは.gpです。読み書きとも外部のライブラリを介さず、Tonograph自身のコードで処理します。

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  • 書き出しと印刷

    紙に印刷することも、PDFや一緒に演奏する人に渡す.gpへ書き出すこともできます。ほかのソフトで使うMIDIや、Resonance Engineで鳴らした音のWAVも書き出せます。

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