機能

Resonance Engine

再生の経路を自分で組みます。固定の音源の末尾にリバーブのつまみが付いている、という作りではありません。

10 カテゴリ・22 機種のペダル

コンプレッサー、オーバードライブ、ディストーション、ファズ、EQ、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、アンプ、キャビネット。並べ替え、バイパス、ボードごとプリセット保存ができます。

ペダルボードのパネル。ペダルが左から右へ数珠つなぎになり、それぞれにつまみが載っている。

3 つの弦音源

Live String は弦をリアルタイムに合成するので、ベンドは録音の音程を動かすのではなく弦そのものが曲がります。Studio String は事前合成で CPU が軽く、Analog Synth はギター以外の音が欲しいときに使えます。

設定の「オーディオ」タブ。3 種類の弦の音源を選べる。

奏法が音色に届く

パームミュートは減衰を短くし、デッドノートは音を潰し、ハーモニクスは倍音を削ぎ、スラップやタップは当たり方が変わります。エンジンにとって譜面は、音程の並びではありません。

1 段の譜面。パームミュートのリズムギターの下で、ベースがスラップと 12 フレットのハーモニクスを弾く。

トラックごとのミキサー

ミュート・ソロ・音量・パンをトラックごとに、加えてマスターゲイン。内蔵シンセだけでなく、エンジン自身の出力に効きます。

トラック一覧。各トラックに表示スイッチ・色・ミュート / ソロのボタン・音量スライダがある。インスペクタ「トラック」タブの音量とパンのスライダ。パンは中央より左に振れている。

ダウンロードするものがない

弦もピアノもオルガンもブラスもドラムも、すべてアプリ内で合成しています。サンプルライブラリを持たないので配布物は小さく、入れた直後から鳴ります。

ペダル 1 台。実機の筐体として描かれ、つまみに名前が振ってある。

まず無料版から

手持ちの .gp を開いて、Resonance Engine で鳴らしてみてください。判断はそのあとで。

無料版を入手