機能

Resonance Engine

再生の経路は自分で組みます。固定の音源の後ろにリバーブのつまみが付いているだけ、という作りではありません。

10カテゴリ・23機種のペダル

コンプレッサー、オーバードライブ、ディストーション、ファズ、EQ、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、アンプ、キャビネット。並べ替えやバイパスができ、ボード全体をプリセットとして保存できます。プリセットはJSONファイルとして書き出して、別のコンピュータで読み込めます。

3つの弦音源

Live Stringは弦をリアルタイムに合成するので、ベンドでは録音の音程をずらすのではなく弦そのものが曲がります。Studio Stringは事前に合成するためCPU負荷が軽く、Analog Synthはギター以外の音が欲しいときに使えます。

奏法で音色が変わる

パームミュートは減衰を短くし、デッドノートは音を潰し、ハーモニクスは倍音を削ぎます。スラップやタップでは弦への当たり方が変わります。エンジンは譜面を単なる音程の並びとしては扱いません。

トラックごとのミキサー

トラックごとのミュート・ソロ・音量・パンに加えて、マスターゲインも調整できます。エンジン自身の出力にかかるので、決めたバランスのまま鳴ります。

ダウンロードするものがない

弦もピアノもオルガンもブラスもドラムも、すべてアプリ内で合成しています。サンプルライブラリを持たないので配布物は小さく、インストール直後から鳴らせます。

マニュアル

Resonance Engine

弦の振動を計算で作り、ペダルボードを通して鳴らす仕組みです。ボードの組み方、プリセット、音源、遅れの縮め方を案内します。

使い方を見る

まず無料版から

手持ちの.gpを開いて、Resonance Engineで鳴らしてみてください。購入を決めるのはそれからで十分です。

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