機能

AI(MCP)

Tonograph は MCP サーバです。同じ Mac 上の AI クライアントが、開いている譜面を読み、編集し、描画された譜面を見て自分の仕事を確かめられます。

いまの譜面に対する 24 個のツール

読み取り・編集・Undo / Redo。モデルが触るのは、書き出したコピーではなく、いま開いている書類そのものです。変更はあなたの編集と同じ履歴に入ります。

AI クライアント12 小節目に全音チョーキングを足してsetBend12 小節目を全音チョーキングにしましたMCP127.0.0.1Tonograph — Amber Drift7912b14取り消し履歴に入ります

記譜を目で確かめられる

任意の小節範囲を画像として描画させられるので、モデルは「書けたはず」で済ませず、実際に書けたものを検証できます。

MCP サーバが AI へ返す記譜画像。白地に五線譜とタブ譜だけが描かれている。

承認モード

有効にすると、書類に触れる操作はすべて差分として示され、あなたの「はい」を待ちます。Undo と Redo も対象です — AI が黙って作業を巻き戻せてはいけないからです。

承認ダイアログ。AI クライアントが求めた変更が差分で示され、承認と却下のボタンが並ぶ。

既定でオフ、ローカルのみ

サーバは 127.0.0.1 で待ち受け、すべてのリクエストにトークンを要求し、設定で有効にするまで起動しません。

設定の「連携」タブ。MCP サーバの開始スイッチ・ポート番号・アクセストークンが並ぶ。

クライアントをつなぐ

設定画面がポートとトークン、そして AI クライアントの設定に貼り付けるスニペットを表示します。

{
  "mcpServers": {
    "tonograph": {
      "url": "http://127.0.0.1:<port>/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer <token>" }
    }
  }
}

無料版でも使えます。止めているのは保存と書き出しだけです。

まず無料版から

手持ちの .gp を開いて、Resonance Engine で鳴らしてみてください。判断はそのあとで。

無料版を入手