機能
AI(MCP)
Tonograph は MCP サーバです。同じ Mac 上の AI クライアントが、開いている譜面を読み、編集し、描画された譜面を見て自分の仕事を確かめられます。
いまの譜面に対する 24 個のツール
読み取り・編集・Undo / Redo。モデルが触るのは、書き出したコピーではなく、いま開いている書類そのものです。変更はあなたの編集と同じ履歴に入ります。
記譜を目で確かめられる
任意の小節範囲を画像として描画させられるので、モデルは「書けたはず」で済ませず、実際に書けたものを検証できます。

承認モード
有効にすると、書類に触れる操作はすべて差分として示され、あなたの「はい」を待ちます。Undo と Redo も対象です — AI が黙って作業を巻き戻せてはいけないからです。

既定でオフ、ローカルのみ
サーバは 127.0.0.1 で待ち受け、すべてのリクエストにトークンを要求し、設定で有効にするまで起動しません。

クライアントをつなぐ
設定画面がポートとトークン、そして AI クライアントの設定に貼り付けるスニペットを表示します。
{
"mcpServers": {
"tonograph": {
"url": "http://127.0.0.1:<port>/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer <token>" }
}
}
}無料版でも使えます。止めているのは保存と書き出しだけです。

