機能

AI(MCP)

TonographはMCPサーバとして動作します。同じコンピュータ上のAIクライアントが、開いている譜面を読んで編集し、描画された譜面を見て結果を確かめられます。

開いている譜面を扱う27個のツール

読み取り・編集・Undo / Redoができます。モデルが扱うのは書き出したコピーではなく、いま開いている書類そのものです。変更はあなたの編集と同じ履歴に残ります。

AIクライアント12小節目に全音チョーキングを足してsetBend12小節目を全音チョーキングにしましたMCP127.0.0.1Tonograph — Scarlet Engine7912b14取り消し履歴に残ります

記譜を目で確かめられる

任意の小節範囲を画像として描画させられるので、モデルは「書けたはず」で済ませず、実際に書けたものを検証できます。

MCPサーバがAIへ返す記譜画像。白地に五線譜とタブ譜だけが描かれている。

承認モード

有効にすると、書類を変更する操作はすべて差分で示され、あなたが承認するまで実行されません。UndoとRedoも対象です。AIが断りなく作業を巻き戻せては困るからです。

既定でオフ・ローカルのみ

サーバは127.0.0.1で待ち受け、すべてのリクエストにトークンを要求し、設定で有効にするまで起動しません。

クライアントをつなぐ

設定の連携のタブでサーバをONにしてから、クライアントをつなぎます。つなぎ方はクライアントごとにタブの中に出ます。

  • Claude Desktop

    設定から書き出した拡張を開くとClaude Desktopに入ります。Node.jsなどを入れる必要はありません。使えるのはCodeタブとこのコンピュータで動くCoworkのタスクです。

  • Claude Code

    設定からコマンドを1行コピーして、ターミナルで実行します。

  • ChatGPT

    設定からコピーした数行をCodexの設定ファイルへ貼ります。ChatGPTのデスクトップ版のチャットとCodexから使えます。

  • そのほかのクライアント

    Cursor・VS Code・Gemini CLIなどはそれぞれのMCPの設定へ接続URLとトークンを入れます。書き方はマニュアルにあります。

マニュアルの接続の手順

無料版でも使えます。使えないのは保存と書き出しだけです。

マニュアル

AIとの連携(MCP)

外部のAIクライアントをTonographにつなぎ、いま開いている曲をAIに読ませたり直させたりします。

使い方を見る

まず無料版から

手持ちの.gpを開いて、Resonance Engineで鳴らしてみてください。購入を決めるのはそれからで十分です。

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