機能
.gp互換
手持ちの譜面を読み込み、書いた譜面を書き出せます。開けるのはGuitar Pro 6 / 7 / 8の.gpと.gpxで、書き出しは.gpです。読み書きとも外部のライブラリを介さず、Tonograph自身のコードで処理します。
形式が持つ情報をそのまま
Tonographは.gp (Guitar Pro 7 / 8) / .gpx (Guitar Pro 6)をトラックごとに読み込みます。奏法と運指、テンポ変更、リピートとジャンプ、ドラム、ピアノと大譜表、コードダイアグラム、歌詞まで扱います。開いた譜面は書かれたとおりのもので、簡略化した近似ではありません。
書き戻す前に失われるものを知らせる
書き出したファイルは、Guitar Pro 7 / 8で開ける.gpになります。.gpxから開いた譜面も.gpで書き出します。Tonographにはこの形式に収まらない表現もいくつかあるため、書き出す前に、譜面の中でそれらを使っている箇所を具体的に一覧で示します。知らないうちに失われるものはありません。
古いファイルは一度だけ変換
Guitar Pro 5以前のファイル(.gp3 / .gp4 / .gp5)は別のバイナリ形式のため、Tonographでは読み込めません。Guitar Pro 8で開いて.gpで保存し直せば読み込めるようになります。購入前に手持ちの譜面を確かめるなら無料版で十分です。
| 拡張子 | 保存したソフト | Tonographでは |
|---|---|---|
| .gp3 | Guitar Pro 3 | 変換が必要 |
| .gp4 | Guitar Pro 4 | 変換が必要 |
| .gp5 | Guitar Pro 5 | 変換が必要 |
| .gpx | Guitar Pro 6 | そのまま開ける |
| .gp | Guitar Pro 7 / 8 | そのまま開ける |
| .tonograph | Tonograph | そのまま開ける |
.gpの読み込みは無料版でもでき、書き出しは有料版の機能です。
比較表を見る →マニュアル
.gp書き出しと損失の確認
曲を.gpファイルに書き出します。書き出しで失われる物があれば、先に知らせます。