無料版
Guitar Pro 6の.gpxファイルをMacで開く
Guitar Pro 6は譜面を.gpxという形式で保存します。Tonographはこのファイルを変換せずにそのまま開けて、無料版でも再生と編集ができます。ファイルを開いて音が鳴るまでの手順をまとめます。
結論
そのまま開けます。Guitar Pro 7・8の.gpと同じ仕組みで読み込むので、トラックやチューニング、奏法も引き継がれます。無料版で開いて再生・編集でき、有料版が必要なのは保存と書き出しのときだけです。
譜面の.gpxとGPSの.gpx
GPS機器や地図アプリも経路を.gpxという拡張子で保存します。こちらは位置の記録で音楽のデータではないので、Tonographでは開けません。Guitar Pro 6で作られたファイルなら、このまま読み進めてください。
ダウンロードから再生まで
- お使いのMac(Apple siliconかIntel)に合う無料版をダウンロードし、Tonographをアプリケーションフォルダへドラッグします。
- Tonographを起動し、ウェルカム画面の「開く…」か、「ファイル」メニューの「開く…」(⌘O)で.gpxファイルを選びます。
- Spaceキーで再生します。音はResonance Engineが鳴らし、譜面の下のペダルボードで音色を変えられます。
.gpxファイルはダブルクリックではTonographで開かないので、アプリの中から開いてください。Tonographで表せない要素がファイルに含まれていれば、下部パネルの「警告」タブに一覧が出ます。
変更を保存するには
無料版では保存も書き出しもできません。有料版なら.tonographファイルとして保存するか、Guitar Pro 7・8で開ける.gpとして書き出せます。.gpx形式では書き出せません。
開いたあとは
開いた譜面は、自分で組んだペダルボードを通して鳴らせます。譜面の下の盤面は編集中のトラックに合わせて切り替わり、AIクライアントと連携して譜面を読み書きさせることもできます。どれも無料版で使えます。