機能

弾いて入力する

実音入力をONにして単音を弾くと、いまの音価でカーソルの位置に音符が入り、カーソルが次へ進みます。クリックに合わせて弾いた演奏をそのまま譜面にするリアルタイム録音もあります。

弾いた音がカーソルの位置に入る

実音入力は、ギターで行うステップ入力です。単音を弾くと、いまの音価でカーソルの位置に音符が入り、カーソルが次へ進みます。同じ高さの音は複数の弦で出せますが、どの弦で弾いたかを音色から見分け、見分けられないときは直前の音から近い運指を選びます。入力できるのは単音だけで、和音は認識しません。

ギターから手を離さずに

音コマンドをONにすると、普段弾かない位置(最初は1弦21フレット)を弾いたときに操作用のダイアルが開きます。開放弦を弾けば取り消し・休符・音価・付点・カーソル移動を選べるので、キーボードに手を伸ばさずに入力を続けられます。

リアルタイムで録る

1小節のカウントインのあと、クリックに合わせて弾いた演奏を4分・8分・16分のグリッドに揃えてトラックに書き込みます。書き込んだ演奏はUndo 1回で取り消せます。テンポを75%や50%に落として録ったり、オーディオインターフェースの遅延を補正したりもできます。

できること・できないこと

何を入力できますか?
単音を1つずつ入力できます。実音入力は弾いた音をカーソルの位置に書き、リアルタイム録音はクリックに合わせて弾いた演奏をグリッドに揃えて書きます。
和音を弾いて入力できますか?
できません。どちらの方法でも和音は認識しません。和音はキーボードで入力してください。
録音やMP3からタブ譜を作れますか?
できません。聴き取るのはオーディオ入力に向けていま弾いているギターの音だけです。MP3やWAVなどの録音済みの音源や、動画の音声は採譜できません。
オーディオインターフェースは必要ですか?
使うことをおすすめします。ギターをオーディオインターフェースにつなぐと、雑音の少ない信号が入ります。内蔵マイクでも動きますが、ギターと一緒に部屋の音も拾います。

マニュアル

実音入力

ギターで1音ずつ弾いて、その音をカーソルの位置へ音符として書きます。

使い方を見る

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手持ちの.gpを開いて、Resonance Engineで鳴らしてみてください。購入を決めるのはそれからで十分です。

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