実音入力1.1.0の新機能
ギターで1音ずつ弾いて、その音をカーソルの位置へ音符として書きます。
実音入力をONにする#
編集パレットの実音入力を押すと、弾いた音が音符になるようになります。
でも切り替えられます。オーディオ入力がONで、ギターやベースのトラックにカーソルがあるときに使えます。実音入力は、次に起動したときはOFFに戻っています。
1音ずつ弾いて書く#
弦を1本弾くたびに、その音がカーソルの位置へ書かれ、カーソルが次へ進みます。
音を伸ばしても、書かれるのは1音です。同じ音を続けて書くときは、弾き直します。和音は書けないので、1音ずつ弾いてください。
休符の拍に書くと、その拍が音符になります。すでに音符のある拍に書くと、その拍に音が足されます。曲の終わりでは、→を押したときと同じように拍や小節が増えます。
曲の途中の空の小節では、1音書くと小節の残りが空いたまま次の小節へ進みます。同じ小節に続けて書くときは、小節の長さを合わせるで説明している休符で埋めるを先にONにしておきます。
どの弦に書かれるか#
同じ高さの音を出せる場所がいくつもあるときは、弾いた音の音色と、直前の音からの近さで弦が決まります。
音色で見分けられないときは、直前の音から指を動かす量がいちばん少ない場所を選びます。↑Upと↓Downでカーソルの弦を動かしておくと、次の1音はその弦に寄ります。音色で見分ける精度は、弦の音色登録で上げられます。
音価#
書かれる音符の長さは、弾いた長さではなく、編集パレットで選んでいる音価です。
弾く前に音価を選んでおきます。音価の選び方は音価・付点・連符を見てください。ギターから手を離さずに音価を変えるときは、音コマンドを使います。
ステータスバーの表示#
実音入力がONの間は、ステータスバーに聴いている状態と、書いた音の場所が出ます。
書けなかったときは、その理由が出ます。再生中や、ダイアログを開いている間は音符を書きません。そのトラックで出せない高さの音も書きません。
取り消す#
書いた音は、1音ずつ⌘ZCtrl+Zで取り消せます。
曲の終わりで拍や小節が増えた分も、その1音と一緒に取り消されます。