動作環境とインストール
Tonographが動くパソコンと、無料版・有料版それぞれの入れ方です。
動作環境#
macOS 12.0以降のMacと、Windows 10以降で動きます。
MacではAppleシリコンとIntelのどちらでも、Windowsではx64とArmのどちらのパソコンでも動きます。音を鳴らすのにオーディオインターフェースは要りません。無料版はMac用だけです。Windowsでは有料版をMicrosoft Storeから入れてください。
有料版を入れる#
MacではMac App Store、WindowsではMicrosoft StoreでTonographを購入すると、アプリが入ります。
アップデートも購入したストアから届きます。
無料版を入れる#
無料版のページからディスクイメージをダウンロードし、中のTonographをアプリケーションフォルダへドラッグします。
ディスクイメージは、Appleシリコン用とIntel用に分かれています。お使いのMacに合うほうを選んでください。無料版はAppleの公証を受けているので、そのまま開けます。
マイクの許可#
チューナーやギターの入力を使うときだけ、マイクの使用の許可を求めます。
音符を書いて鳴らすだけなら、許可は要りません。入力した音はパソコンの中で処理し、保存も送信もしません。