キーの表記

アクセントと強弱

音の強さを変える印を付けます。アクセントは音符に、強弱は拍に付きます。

アクセント#

音符を選んでAAを押すとアクセント、⌥AAlt+Aを押すと強アクセントが付きます。

アクセントの付いた音は1段強く、強アクセントは2段強く鳴ります。⇧AShift+Aを押すとテヌートになり、音の長さをいっぱいに保つ印が付きます。3つは同じ場所に付く印なので、1つの音符にはどれか1つだけ付きます。

スタッカート#

⇧SShift+Sを押すと、音を短く切る印が付きます。

再生では音の長さが半分になります。アクセントとは別の印なので、両方を付けられます。

強弱#

拍を選んで⇧DShift+Dを押すと1段強く、⌥DAlt+Dを押すと1段弱くなります。

強弱はppp・pp・p・mp・mf・f・ff・fffの8段で、何も付けていない拍はfで鳴ります。インスペクタの強弱の行で、段を直接選ぶこともできます。

クレッシェンドとデクレッシェンド#

インスペクタの強弱変化の行で、だんだん強く・だんだん弱くの印を付けます。

範囲を選んでから付けると、範囲の拍すべてに付きます。

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