奏法の付け方
音符を選んでから、ボタン・キー・メニューのどれかで奏法を付けます。
奏法を付ける音符を選ぶ#
奏法は、カーソルのある音符か、範囲選択した音符すべてに付きます。
ギターやベースのトラックでは、カーソルのある弦の音符1つが対象です。ピアノとドラムのトラックでは、カーソルのある拍の音符すべてが対象になります。範囲を選ぶと、範囲に入っている拍の音符すべてに付きます。
ボタンやキーで付ける#
編集パレットのボタンを押すか、奏法ごとのキーを押します。
同じボタンをもう一度押すと外れます。パームミュートならPP、ビブラートならVVのように、よく使う奏法にはキーが割り当ててあります。キーの一覧はキーボードショートカットにあります。
スライドのように右に▾が付いたボタンは、▾から種類を直接選べます。
メニューから付ける#
のように、奏法の下にすべての奏法が並んでいます。
譜面の音符を右クリックしても同じメニューが出ます。キーを覚えていない奏法を探すときに便利です。

付いている音符と付いていない音符が混ざっているとき#
範囲の音符すべてに付いているときだけ、ボタンがONの表示になります。
一部の音符にだけ付いている状態でボタンを押すと、範囲の音符すべてに付きます。すべてに付いている状態で押すと、すべてから外れます。
拍に付く奏法#
ストロークや強弱のように拍全体にかかる奏法は、インスペクタの選択タブで設定します。
拍の節に、ストローク・ピッキング・トレモロピッキング・拡張奏法などの行が並びます。範囲を選んでいれば、範囲の拍すべてに付きます。
