ミュート系の奏法
パームミュート・デッドノート・ゴーストノート・レットリングで、音の長さと強さを変えます。
パームミュート#
音符を選んでPPを押すと、手のひらで弦を押さえた短い音になります。
譜面には「P.M.」と書かれます。再生では音が短く切れます。
デッドノート#
XXを押すと、音程の無いこもった打音になります。
タブ譜の数字が「×」に替わります。カッティングの刻みを書くときに使います。
ゴーストノート#
GGを押すと、音符が括弧でくくられ、弱く鳴ります。
リズムを保つための、聞こえるか聞こえないかの音を書くときに使います。
レットリング#
LLを押すと、次の音を弾いても前の音が鳴り続けます。
アルペジオのように音を重ねて響かせたいところに付けます。
トラック全体をレットリングにする#
インスペクタのトラックタブでオート let ringをONにすると、トラックのすべての音が鳴り続けます。
音符ごとに付ける手間が省けます。譜面には各段の頭に「let ring throughout」とだけ書かれます。ギターやベースのような弦のトラックで使えます。