大譜表とドラム
ピアノとドラムのトラックを足し、弦を持たない楽器の音符を置きます。
ピアノと大譜表#
ピアノ(大譜表)を足すと、上の段と下の段の2つの行が1つの楽器として並びます。
ピアノは五線1段、ピアノ(大譜表)はト音記号とヘ音記号の2段です。左パネルでは、下の段の行が字下げされて並びます。
大譜表の上下の段は、名前・色・音色・音量・パンがいつも同じです。片方の行で変えると両方が変わります。ミュートとソロも、どちらの行で押しても楽器全体に効きます。上下の段を行き来するには、左パネルの行か、譜面のその段をクリックします。
ピアノの音符を置く#
ピアノの音符は、下部パネルの鍵盤をクリックして置きます。
止めているときに鍵をクリックすると、カーソルのある拍に音符が入ります。同じ鍵をもう一度クリックすると消えます。インスペクタの選択のタブにあるノート(音高)でも、+を押して音名を選んで置けます。鍵盤の見かたは盤面で説明しています。
置いた音符の長さは、その拍の長さのままです。長さを変えるときは音価・付点・連符の操作を使います。
ドラムのトラック#
ドラムを足すと、打楽器を置くトラックができます。
ドラムのトラックには、チューニング・カポ・移調がありません。音はドラム専用の音で鳴り、ふだんはペダルボードを通りません。
打楽器の音符を置く#
打楽器の音符は、下部パネルのドラムパッドをクリックして置きます。
止めているときにパッドをクリックすると、カーソルのある拍に打楽器が入り、もう一度クリックすると消えます。インスペクタの選択のタブにあるノート(ドラム)でも、+を押して打楽器を選べます。1つの拍に同じ打楽器は1つだけ置けます。パッドの並べ方は盤面で説明しています。
サステインペダル#
インスペクタの構造・記号にあるサステインペダルで、ペダルを踏む位置と離す位置を書きます。
+を押すと、踏むと離すが交互に足されます。行ごとに、小節の中の位置を直せます。