キーの表記

音価・付点・連符

音符の長さを選び、付点や連符を付けます。

次に置く音符の長さを選ぶ#

編集パレットの左端で音価を選ぶと、次に置く音符がその長さになります。

⌥1Alt+1から⌥7Alt+7までのキーでも選べます。最初は4分音符です。音符のある拍へカーソルを動かすと、その音符の長さが選ばれた状態になります。

書いた音符の長さを変える#

拍を選んで音価を選ぶと、その拍の長さが変わります。

++で1段長く、--で1段短くなります。範囲を選んでいれば、範囲の拍すべての長さが変わります。休符の長さも同じ操作で変えられます。

付点と複付点#

..で付点、⌥.Alt+.で複付点が付きます。

もう一度押すと外れます。範囲を選んでいるときは、範囲の拍すべてに付いていれば外れ、そうでなければすべてに付きます。

連符#

拍を選んで⌥TAlt+Tを押し、開いたダイアログで連符の種類を選びます。

3連符のほか、5連符・7連符なども選べます。外すときはダイアログの連符を解除を押します。

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