単独ビューと複数ビュー
カーソルのあるトラックだけを描くか、複数のトラックを並べて描くかを切り替えます。
2つのビュー#
単独トラックはカーソルのあるトラックだけを、複数トラックは選んだトラックを並べて描きます。
大譜表のピアノは、単独ビューでも上下の段を両方描きます。新しい曲と.gpファイルは、複数ビューで開きます。
切り替える#
⌘⇧TCtrl+Shift+Tを押すたびに、単独ビューと複数ビューが入れ替わります。
ツールバーの譜面ビュー、メニューのとでも切り替えられます。単独ビューで別のトラックを見るときは、左パネルでトラックをクリックします。
ビューの切り替えは編集ではないので、取り消しの対象にならず、保存していない変更の印も付きません。再生中でも切り替えられます。
複数ビューに並べるトラック#
左パネルのトラックの行にある複数トラック表示に含めるのスイッチで、複数ビューに並べるかを選びます。
スイッチは複数ビューのときだけ行に出ます。外したトラックの行は薄く表示されます。でも、カーソルのあるトラックを外せます。外したトラックをまとめて戻すにはを選びます。単独ビューで選ぶと、複数ビューにも切り替わります。
どのトラックを並べるかは曲のデータです。取り消せ、曲と.gpファイルに保存されます。再生中は変えられません。
保存とPDF#
どちらのビューで見ていたかは.tonographファイルに保存され、次に開いたときもそのビューで出ます。
.gpファイルにはビューが残らず、開くと複数ビューになります。PDFと印刷のダイアログの対象トラックは、いま描いているトラックで始まります。改段もビューによって置き場所が変わります。詳しくはセクションと改段を見てください。