警告パネル
下部パネルの警告のタブで、ファイルの変換の警告・長さの合わない小節・描けない要素を見て、その場所へ移ります。
警告のタブを開く#
下部パネルの警告のタブに、曲の警告がまとまっています。
警告があると、タブに件数の印が付きます。ステータスバーの件数をクリックしても、このタブが開きます。何も無いときはこのファイルに警告はありません。と出ます。

自動で開くとき#
.gpファイルを開いて変換の警告があったときだけ、下部パネルが警告のタブで自動的に開きます。
パネルを閉じるか別のタブを選ぶと、その回の警告ではもう自動で開きません。小節の長さと描けない要素は、編集のたびに増減するので自動では開きません。
3つの節#
警告のタブは、変換警告・小節の長さ・描けない要素の3つの節に分かれています。
- 変換警告:
.gpファイルを読んだときに、そのまま表せなかった要素です。種類ごとに1行で出ます。行をクリックしても移動はしません。曲を閉じるまで残ります - 小節の長さ: 長さが拍子と合わない小節です。編集するたびにその場で更新されます。行をクリックすると、その小節の頭へカーソルが移ります
- 描けない要素: 譜面に描けなかった要素です。場所の分かる行をクリックすると、最初に出てくる場所へ移ります。数えるのは、いま描いているトラックの分だけです
長さの合わない小節の直し方は小節の長さを合わせるで説明しています。
長さの合わない小節を順に見る#
⌘⌥→Alt+Shift+Rightで次の、⌘⌥←Alt+Shift+Leftで前の、長さの合わない小節へ移ります。
すべてのトラックを順に巡り、端まで行くと反対の端へ戻ります。
