キーの表記

フレットを入れる

カーソルのある弦に、数字のキーでフレットを打ち込みます。

数字を打つ#

カーソルを置いて数字のキーを押すと、その弦にフレットが入ります。

休符の拍で打つと、休符が音符に替わります。音符の長さは編集パレットで選んだ音価になります。すでに音符のある弦で打つと、フレットだけが書き替わります。

2桁のフレット#

2桁のフレットは、数字を続けて打ちます。

1のすぐあとに2を押すと12フレットになります。間が空くと、2つ目の数字は新しいフレットとして入り直します。

次の拍へ進む#

数字を打ってもカーソルは進まないので、→Rightで次の拍へ移ります。

曲の最後の拍で→Rightを押すと、新しい拍ができます。小節がいっぱいのときは、新しい小節ができます。

曲の途中では、小節が拍子の長さに足りなくても、最後の拍で→Rightを押すと次の小節へ進みます。空の小節に1音書いたときもそうなります。同じ小節に続けて書くときは、⌘⇧ICtrl+Shift+Iで後ろに拍を足してから数字を打ちます。短い小節の扱いは小節の長さを合わせるで説明しています。

音符を消す#

⌦⌫DelBackspaceを押すと、カーソルのある弦の音符が消えます。

拍の音符がすべて消えると、その拍は同じ長さの休符になります。拍ごと詰めて消すときは⌘⌦⌘⌫Ctrl+DelCtrl+Backspaceを押します。

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