キーの表記

休符

音符を休符に替えたり、休符を挟み込んだりします。

音符を休符にする#

拍を選んでRRを押すと、その拍が同じ長さの休符になります。

拍の音符はすべて消えます。休符を音符に戻すときは、その拍でフレットの数字を打ちます。

休符を挟む#

⌘ICtrl+Iを押すと、カーソルのある拍の前に休符が入ります。

入る休符の長さは、編集パレットで選んでいる音価です。カーソルは入った休符へ移ります。

後ろに拍を足す#

⌘⇧ICtrl+Shift+Iを押すと、カーソルのある拍の後ろに休符の拍が入り、カーソルがそこへ移ります。

続けてフレットの数字を打てば、そのまま音符になります。

拍を消して詰める#

⌘⌦⌘⌫Ctrl+DelCtrl+Backspaceを押すと、拍が消えて後ろの拍が前へ詰まります。

範囲を選んでいれば、範囲の拍をまとめて消します。小節の拍をすべて消すと、先頭の拍と同じ長さの休符が1つ残ります。消した分だけ小節は短くなり、最初の設定では休符で埋まりません。短くなった小節の直し方は小節の長さを合わせるで説明しています。

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