キーの表記

和音とボイス

同じ拍に複数の音を重ねる方法と、独立した声部を書き分ける方法です。

和音を書く#

同じ拍のまま↑Upや↓Downで弦を移り、それぞれの弦でフレットを打ちます。

音符のある拍でほかの弦に数字を打つと、その弦に音符が加わります。拍の長さは変わりません。

ボイスを使う#

⌥↑⌥↓Alt+UpAlt+Downで、同じ小節のもう1つのボイスへ移ります。

ボイスは、同じ小節の中で独立して流れる声部です。親指のベースと指の旋律のように、リズムの違うパートを1つのトラックに書くときに使います。

移った先のボイスが無いときは、その小節にだけ新しいボイスができ、拍子の長さの休符で埋まります。ほかの小節には影響しません。

マニュアルの本文だけを検索します