音源
弦の音を作る方式を選びます。音源はアプリ全体の設定で、曲には保存されません。
音源を選ぶ#
音源は、左パネルのオーディオ出力にある音源で選びます。
選べるのは次の3つです。最初はLive Stringです。
- Live String: 弦の振動をその場で計算して鳴らします
- Studio String: あらかじめ計算しておいた音を鳴らす、軽い方式です
- Analog Synth: シンセサイザーのような音で鳴らします
再生中でも切り替えられ、切り替えても音は途切れません。選んだ音源はアプリに保存され、次に起動したときも残ります。設定のダイアログには音源の項目はありません。
音源が変えるもの#
音源が変えるのは、ギターやベースのような弦のトラックの音だけです。
ピアノなどの弦を持たない楽器とドラムは、どの音源でも同じ音で鳴ります。オーディオ書き出しも、選んでいる音源で鳴らします。
全体の音量#
全体の音量は、同じオーディオ出力のマスターのノブで決めます。
最初は80%です。ペダルボードのメーター、オーディオ書き出しの音量にも効きます。値はアプリに保存され、次に起動したときも残ります。
Live Stringが使えないとき#
Live Stringの準備に失敗したときは、自動的にStudio Stringで鳴ります。
このとき左パネルの表示はLive Stringのままです。